介護ソフトで業務効率アップ|充実したサポート機能

ソフトの導入

国保中央会介護伝送ソフトなら簡易入力ソフトが無料で利用できます

介護

介護事業所の事務負荷を軽減するために介護ソフトの導入を検討されている方は多いと思います。国保中央会介護伝送ソフトなら、簡易入力ソフトが付属されていますので、台帳管理機能を利用して利用者情報を管理し請求明細書は給付管理票を作成することもできます。作成したデータはデータ伝送機能で国保連に送信します。逆に国保連からの通達を受け取ることもできるので便利です。 窓口で介護給付金を請求する場合は10日の17時が締切で最終日は特に混雑が心配ですが、国保中央会介護伝送ソフトを使ったデータ伝送であれば10日の24時まで受け付け可能なので余裕を持って入力することができます。 データ伝送には平成26年11月からインターネット回線を利用できるようになりました。インターネット請求には電子証明書が必要です。介護保険証明書の発行手数料が13,200円必要ですが3年間有効なのでこれまで必要だったISDN回線を契約するよりは安価に利用できます。

民間業者ではASP型ソフトが主流

国保中央会介護伝送ソフトはパッケージ型ソフトといってパソコンにインストールする必要があります。これからソフトの導入を考えている事業所は現在のVer.6は平成27年4月末でサポート終了になってしまうので、平成27年4月からのVer.7をインストールするのが良いでしょう。 Ver.7のインストールにはWindowsVista以降のパソコンが必要となります。費用もパソコン一台あたり47,000円必要です。次回大幅な制度改正があるまで利用できますし、サポートも含めた金額ですので民間のパッケージ型ソフトを比較するとかなり安価であるということができます。ただし、プログラムの修正があるたびに対応する必要があるなどコンピュータが苦手な方にとっては難しさも伴います。 そこで民間業者で提供しているのがASP型ソフトです。国保中央会介護伝送ソフトと同じような機能を月額千円からととても安価に利用することができます。また、インストールの必要がありませんのでいつでも始められます。ぜひ長い目で見て自分の事業所に一番合ったものを探すようにしましょう。